少しの一工夫でこなれ感をアップさせて、もっと素敵に


トップスの裾を工夫してみましょう

こなれ感を出したいとき、まず初めに試してみたいのは、トップスの裾です。そのままボトムのにかぶせて出してしまうのではなく、ウエストをインしてみましょう。

インの仕方には2種類あります。フロント部分だけボトムスに入れてバックはそのまま外に出す方法と、全てをウエストに入れてしまう方法です。鏡を見ながらどちらの方が今日のトップスには合うかを考えて試してみましょう。少し大きめのトップスの場合には、ウエストマークもかねて全てインしてしまうと、すっきりと見えます。どちらの入れ方の時にも、しっかりとウエストにしまい込んでしまうよりも、少しゆとりを持たせてラフに仕上げるとぐんとこなれ感がアップします。

襟を抜いてみましょう

トップスを着た時に、前襟を少し後ろ側にずらして、後ろ見ごろを下に引っ張るようにして襟を抜いてみましょう。前開きのブラウスの時には、上から2番目のボタンくらいまで外して、そのボタンが首すれすれになるくらいまで襟を抜いてみてもよいかもしれません。Tシャツやニットの時にもできるかぎり後ろ襟を下げて着てみると、抜け感を出すことができます。

「首」を出してみましょう

長袖やロングパンツなどのときには、できるなら手首や足首を出してみるのもこなれ感につながります。袖口や裾を折って体の細い部分を見せることで引き締め感も出ます。このとき、きっちりと折り曲げるのではなく、最初の1~2回くらいは普通に折り、最後の一回はわざとクシュっと丸めたり、1周すべて折るのではなく半周だけ折り曲げるなどするとラフになり、こなれ感も出てきます。

顔には粘膜や皮膚の薄い部分が多く、脱毛する際に顔全体に施術を行うことはありません。主に行う部位は口ひげ、頬、額です。そのため顔の脱毛の際は希望している部分の脱毛を行えるか確認することが重要です。